マミブロ

南の島、与論島からアラフォー主婦が楽しく発信するブログ

ともあれ、早朝に観た星空は綺麗だった

今朝、4時のこと。

 

 

南の島、与論島も朝晩は冷えるようになってきたこともあって。

 

夜中、寒くて目が覚めることもあるよね。

 

 

そんな私も、トイレに行きたくなって起きたわけです。

 

 

 

我が家には猫ちゃんが2匹おります。

1匹は、私が動くとついてくる甘えん坊。

 

その名は、まめ♂。

 

まめは、私がトイレから出てくるといつもドアの前で迎えてる。

 

 

 

そんなコが、(あれ?いないなぁ。。。。)という違和感。

 

 

 

うちの子たち、脱走することを覚えて、さらには外の解放感を覚えたようで。

隙あらば、ちょいちょい脱走する。

 

網戸を爪でひっかきやぶる。

網戸や窓のサッシに爪をひっかけて開ける。

 

 

嫌な予感がした私は、家じゅうの窓を確認する。

 

 

あった!

 

いつも窓を閉めているところが網戸になってた。

そしてその網戸が猫が通り抜けできる幅に開いてた!!

 

 

玄関から外に出て、猫ちゃん2匹の名前を呼んでみる。

 

 

来ないから、空を見上げてみた。

 

 

寒くなってくると、空気が澄んで空がきれいに見える気がする。

 

久々に、こんなにゆったりと星空を眺めたような。。。

 

 

猫脱走のおかげで(?)、星空を堪能できたわけだ。

 

 

しばし、星空を見上げていたらかわいい声が聞こえた。

 

ちっちゃいちっちゃい、おてんばミミ♀ちゃんだ。

 

この子は、ツンデレが通常運転。

 

 

甘えるときはかなりしつこい甘え方をするが、普段はそっけない。

 

そんなところも、愛想のない目の座った顔も可愛いw

 

 

とりあえず、まめ♂はそのうち帰ってくるだろうとほっとくことにして、ミミ♀ちゃんだけおうちに入れて、寝ることにした。

 

 

朝方の星空は、意気込んで

「明日の明け方早く起きて☆観よう!」

て、起きて観れるわけがない。

 

たまたま起きて、たまたま空を見上げたから見れたんだ。

 

 

脱走したまめ♂は、その後6時半出勤のパパさんが家を出るときに家に入れてもらえたとさ。

 

 

 

自然や空気のきれいな島に生まれ育ったからこそ、当たり前に感じていてなかなか感動にひたることもない。

 

 

これからは、もう少し当たり前のことにも目を向けて、感動できる自分になりたいものだわ。