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南の島、与論島からアラフォー主婦が楽しく発信するブログ

自堕落な生活は幸せか

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製糖期間の短期バイトが数日前に終了した。

 

 

終了してからの私は、本当に申し訳のないくらいにだらだらとしている。

 

 

誰に申し訳ないか?

パパさんにである。

 

 

パパさんは、仕事をして帰ってきてから洗濯をしてくれるし、晩御飯も作ってくれる。

 

私はというと、朝はゆっくりだらだらと布団の中でケータイ漫画を読み、その後キッチン周りで最低限のことをする。

 

 

そして、お昼休憩に帰ってきたパパさんにご飯を作ったり、作ってもらったりして一緒に食べるのである。

 

 

その後は、図書館から借りた本を読んだり、YouTube先生から知識を得ている。

 

 

好きなことを好きなようにしているだけである。

 

 

こんなにだらだらとしていても、文句ひとつとして言ってこないパパさん。

 

 

というのも、である。

 

私、貧血の数値が去年よりちょぴっと悪くなっていたのである。

血色素量は変わらずだけど、そのほかの項目が下がってるのである。

 

鉄の数値はすこーし上がっていたけど、鉄分補給をかなり頑張っていたから、その結果かな。

 

 

貧血のせいで、日々熱と戦ってる状況。

 

私よりひどい貧血の人でも、熱がでるという人にはまだ出会ってない(と、思う)。

だがしかし、貧血も熱が出る要因のひとつであるそうな。

 

 

私のもともとの平熱は36.9ほど。

ここ1年ちょいはずっと日々微熱があるのだ。

 

 

少し疲れると、37.7~37.9。

無理をすると、すぐに38度を超える。

 

そんなこんなで、私が好きなことをして過ごせるように、普段だらだらしていてもなんの文句も言われないのである。

 

 

パパさんにとって、私はお姫様のように大事らしいな。

 

私が仕事をするというと、まず肯定をしてからの、無理せずきついときは休むこと!と言う。

 

 

 

 

なにも、私は年がら年中自堕落に生きてるわけではないよ。

 

仕事をする気力のあるときは仕事をするし。

そうでないときは、ひたすら好きなことだけをして心身ともに休めているだけなのだよ。

 

ありがたいことに、なんだかんだとバイトをさせてもらえてるし。

 

 

 

今、とりあえずしたいことがある。

 

  • 本(小説)をたくさん読むこと
  • ロンスケで散歩(クルージング)できるように練習すること
  • 30分でもいいから、ボールを蹴ること
  • コンデジやiPhoneで写真を撮ること

 

これらを気ままに楽しみたいと思ってるのである。

 

 

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写真は、できるならミラーレスとか一眼レフとかあるとテンションもあがるだろうけど。

 

コンデジすら機能を使いきれてないのに、私じゃ何使っても同じかな。。。

 

 

 

【自由】って、響きは素敵だけど、窮屈でもある。

『一生だらだらしていたい』なんて言っても、すぐにあきてしまう。

 

 

やりたいことのためには、最低限やらないといけないことが必要かな、と思うんだ。

 

 

やりたいことだけ延々できても、それはだんだんとつまらなく感じてくると思うんだ。

 

やりたいことがあるから、そのほかを頑張れる。

少なくとも、私はそういうタイプ。

 

 

今は、やりたいことをやる期間。

充電期間なのである。

 

 

やりたいこと、というのはときになにかしらの仕事であったりもする。

 

 

私、家事が一番嫌い。

家事しなくていいなら、仕事して稼ぎたい。

 

 

 

頑張った分、収入が見合って増えるならいくらでも働きたいタイプ。

島の現実はブラック企業しかなくて。

 

サービス残業当たり前。

低賃金に見合わない労働量おしつけ当たり前。

これじゃ、家族を養うお父さん・お母さんたちも働く気失せるよね。

 

 

自分で仕事を作りたい。

自堕落に見せかけて、日々YouTube先生にいろいろと教わっているのだよ。

 

 

自分がイキイキと生きれるように。

家族が不自由なく過ごせるように。

 

 

たくさん、自分のやりたいことはあるんだ。

それを、仕事に結び付けていこうと、考え中なのである。

 

 

 

「熱高くて、だるくて寝てた、ごめん」

て、帰宅したパパさんに謝り実はYouTubeで勉強したり、いろいろ考えている。

 

 

私はずるいのだ。

 

 

でも、もう少し家事もがんばらなくちゃね。