マミブロ

南の島、与論島からアラフォー主婦が楽しく発信するブログ

私の霊感タイプは視覚から聴覚へと変わった

今日は、私の小さいころから今までの心霊体験なるものを振り返ってみる。

 

 

 

私は、割と小さいころから生存反応の得られないものを見ている。

 

その原因は、おそらく母だと思う。

 

 

母は、母がばーちゃんのお腹の中にいる頃に【産女(うぶめ)】という幽霊(おばけ?)に目をつけられたみたい。

 

ばーちゃんのお腹に、「唾つーけた!」て言わんばかりに、血を吐いて消えたらしいのよね。

 

だからなのかなんなのか、母は8年ほど前に病気で亡くなったから聞けないんだけど。

 

母自身、いろんなものを見てきたって言ってた。

海の上をサーっと青光りしたものが浮いて飛んで行ったとか、生きてる人だと思ってみてたら、違って目をそらしたとか。

 

 

私は、3人兄弟の中で一番母の血を受け継いだみたいで。

 

 

夕方~夜に歩くとき怖くてお母さん手をつなごうとしたら、

「こういう時間帯に手をつなぐな、余計なのがついてくる」って怒られたことがある。

 

確かに、自分以外になにか影がいたような気もする。

 

 

小さいころの私は、

「あれなに?」

「あ、なんか飛んでった!」

とかよく言ってた記憶がある。

 

 

そのときに母に、

「見えたものをその場ですぐ口にだすな」

って怒られた。

 

 

今では、その見えてたものの形とか姿の様子は覚えていないけど、ただクリアに目というか脳?に映像が認識されたというか。

説明が難しい。

 

 

私は、難産で生まれたらしくて、だからなのか今でも比較的体弱め。

 

すぐ高熱を出したりしていたっけね。

中学生になって、特になんもないのに自律神経失調症になったときには、おかしかった。

 

形として見えないけど、時空がゆがんでいて例えるなら透明人間がそこにいる、みたいな感覚で人ならぬものを見ていたり。

 

 

その頃から、頭痛持ちになったんだなぁ。

 

 

高校生になったら、通学路では帰りが遅くなると決まった場所で決まった物体がうごめいていたり。

 

決まった道で、区間を渡っている間の記憶がなかったり。(いつのまにかA地点からC地点にたどりついてる、みたいな)

 

 

高校卒業して、親元を離れ専門学校に通うため一人暮らしが始まった。

母親と部屋探しをして、たくさん【出そう】な部屋を見た。

 

部屋探しに疲れてきたころ、理想の部屋タイプではなかったのに、即入居を決めた部屋にたどり着いた。

 

 

母と二人、【ここ!!!!!】て、玄関入った瞬間に顔を見合わせた。

 

空気がとってもすがすがしくて、きらきらしていた。

 

 

でも、そんな部屋にいても、知らんものを連れ帰ってしまったら意味がない。

寝ていたら、黒い男っぽい物体が横に添い寝していて、ハーハー言ってた。

 

確実に、人間ではなかった。

 

 

 

20代、結婚出産して、感覚が視覚から聴覚へとかわりつつあった。

 

実在しないものの音が聞こえる。

20代の頃は、聞こえたもののビジョンまで見えた。

 

音がして、見てはいないのに透視しているような、なんというか。

あるアパートで、寝室にて子供と寝ていると玄関の鍵を開けてテーブルに鍵を置く、そして部屋の中をぐるぐると歩き回る音。

居酒屋の社員として働いていたパパが帰宅してもおかしくない時間。

 

ただ、なぜ電気をつけない?と思った。

そして、「これはパパじゃない。人間でもない」と思った。

 

音だけで、様子をさぐること数日。

 

遊びに来た母も実は、この存在に気が付いていた。

「婿かと思ったらちがった」って言ってた。

 

多分、ここで長いこと生活していたであろう男性の念が染みついていたのかもしれないね。

 

あ、そういえば、この部屋玄関と水回り何か所にお札が貼ってあったなぁ。

広さと家賃で決めちゃったから、気にしないようにしてたんだけどね。

 

 

 

30代になってから、もうほとんど音だけ。

 

 

音、と言えば。

現在住んでいる亡き祖父の家がお化け屋敷なんだけど。

 

 

子供が小さかったころに住んでいた時はもっとお化け屋敷だったんだけど。

今回、島に帰ってきてからまたこの家に住んでるんだけど、やっぱりお化け屋敷。

 

 

それまで、目で見ていたものが、音だけに変わった。

それをはっきりと自覚した。

 

 

入居初日の夜、早速それは訪れた。

 

 

縁側の窓をノックする音。

縁側の押し入れの戸をこする音。

廊下の交差点で激しくなるラップ音。

玄関を開ける音(閉める音はしないのに閉まってる)。

 

 

見える人に見てもらい、対処してもらいながら、同時進行で私自身も対処をさせられた。

これは、毎日鳥肌を全身に感じながらやったのだ。

苦しかった、怖かった、きつかった。

 

 

その後、暗闇だった家がきれいになった。

闇が晴れたのである。

 

 

この対処をして5年目に突入しようとしている。

正直、ちょっとざわついてる。

 

私一人になると訪れる、その音。

歩く音、ラップ音、玄関開け閉めする音、話し声。。。

これが、夜になると頻回にあるんだ。

パパも息子も不在の夜に限って、盛大に。

嫌がらせすごい。

 

 

そろそろ、また見てもらった方がいいのかな。。

 

 

映像が見えたら多分怖いと思う。

だから、今聴覚に切り替わってよかったと思う。

 

 

うちのパパさん、霊感とは無縁だった。

私と結婚してからそういったものに縁が出始めた、と言い張る。

 

霊感は伝染するのでしょうか?

 

 

最近、夢見も気持ち悪くなってきたので、そろそろ数珠ブレスをつけて過ごそうかと思い始めております。

 

 

いっそのこと、自分でなにかしら対処できる術を身につけれたらいいんだけどね。

 でも怖いから覚悟できないんだけどね。

 

 

 

 

私の感じ方が、聴覚に変わって気を付けるようにしてることがある。

 

それは、「ごめんくださーい」とか、玄関から声がしてもすぐに返事をしないこと。

だいたい、誰もいないから。

 

うっかり返事をして、聞こえてるってばれたら厄介だから、他の部屋に行く体を装って玄関を見るようにしてる。

やっぱり、ほとんど誰もいない。

 

 

そろそろ、貼りっぱなしにしてある塩袋の交換時期ですね。

 

 

次は、生霊のこと書いてみようと思います。

それでは、また。