マミブロ

南の島、与論島からアラフォー主婦が楽しく発信するブログ

生後一ヵ月の子猫の食事

4月22日生まれの3匹の子猫。

 

 

 

生まれてしばらく、お母さんのおっぱいで大丈夫でした。

 

お母さんは、もともと生まれたときから体が普通よりちょっぴり弱め。

 

そして体もちょっぴり小さめです。

 

 

そんなお母さんから3匹の新しい命が誕生しました。

 

 

お母さんは熱心に子育てをしているけど、それとは裏腹に。。。。

 

 

お母さんのおっぱいがちょっと足りたいみたいです。

 

 

日数が経過するにつれ、子猫たちの成長に不安を感じ始めました。

 

 

なんだか成長を感じないんです。

 

それどころか、日に日に骨が浮き上がりやせ細っている。。。

このままだと死んでしまうんではないだろうか。

 

 

生後一ヵ月くらいになると、次第に子猫も歯が生えそろうので、そうすると離乳食に入れる。

 

 

子猫用のウェットフードとミルクを混ぜてあげてみた。

 

 

3匹のうち、1匹はすんなり食事に入ってくれたけど、残り2匹は全く見向きもしない。

 

鼻が悪いのか、なんなのか。

 

 

2~3日、上げてみてだめだった。

こなると、無理やりにでもご飯を食べてもらうしかないと思った。

 

 

スプーンで無理やり口の中にご飯を入れた。

すると、咀嚼した。

ちゃんと飲み込んだ。

 

そしてまたスプーンでご飯を入れて食べさせた。

これを繰り返すと、スプーンにすくったご飯を自分から食べた。

 

そして、次第に皿から自分で食べ始めた。

 

 

このときには、ほんとうに心底安心した。

 

 

 

それまで、あと数日でもしかしたらこの子達は死ぬかもしれないと、本気で思ったほどだったから。

 

ご飯を食べれるようになって、本当にうれしかった。

 

 

もしかしたら、【食べ物】という認識が得られなかっただけなのかもしれない。

 

たまたま、1匹は認識出来て食べれたけど、2匹は得られなかった。

ただそれだけのことかもしれない。

 

 

今、生後一ヵ月と少したったけど、みんな標準より明らかに小さい。

スケールがないから測れないけど、明らかに小さい。

 

それでも、頑張ってる。

 

昨夜からご飯を食べれるようになった子猫たちも、今朝は私のことを見かけるなり、

 

「ご飯!ご飯!」と言わんばかりに鳴いて訴えてきた。

可愛すぎて、ほっとして、なんとも言えない気持ちになった。

 

 

自分の子供たちの離乳食の時期よりも、明らかに心配はしてるし、いろいろ考えてる。

 

 

 

そして、ここ数日トイレ問題を考えてる。

 

 

子猫の行動範囲が広くて、トイレをどこにどうしよう、という悩み。

 

 

父猫マメと母猫ミミのときは、ひとつの部屋で生活をさせて、トイレも覚えさせた。

 

でも、子猫たちはミミが場所替えをするから、行動範囲が必然的に広くなる。

 

 

昨日から、ダイニングの片隅でトイレ(粗相)をするようになった子猫たち。

 

猫トイレまで、ぬぐったティッシュを運び、トイレの素振りをしたときに子猫を連行。

トイレの場所をひたすら教えるということを昨日から繰り返している。

 

 

早く、覚えてくれるといいけどなぁ。

 

 

 

 

ご飯をたくさんたべて、うんこもしっこもちゃんとできて、元気にたくましくなってほしいと、それだけを願う。

 

 

 

 

家族4人と、猫ちゃん家族5匹の大所帯の生活が当たり前になるように。

 

 

 

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(上2枚、ミミと子猫)

 

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(ミミ)

 

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(マメ)

 

 

 

 

 

私の認識として、我が家の猫たちはペットというものではなく、家族です。

 

だから、「餌」という言い方はしません。

「ご飯」です。

 

 

ただ、人間か猫かというだけ。

 

そういう考え方で接しているので、息子たちも猫ちゃんたちも同じように大事に思っています。

 

 

もしかしたら、猫ちゃんたちの方が、可愛がられてるかもしれません。

 

 

毎日、

「今日もかわいいね」

「今日も美しいね」

「今日もイケメンだね」

「今日も毛並みがきれいだね」

「今日も癒してくれてありがとうね」

「今日も幸せをありがとうね」

と、声をかけています。

 

 

 

一方的に私の気持ちを言ってるだけなので、なんとも言えないんですけど、私の気持ちをわかってくれてる気がします。

 

 

 

ミミは、我が家に来た頃からツンデレのツンが激しくてあまりべったりなつくという感じではなく、寝るときは私含む家族から離れた位置。

 

でも、マメは我が家に来た頃から私にべったりで、寝るときは昼夜問わず私の体に触れられる位置に来ます。

 

 

子猫たちも、お腹が満たされると私のところにきて抱っこをせがみます。

 

 

愛情をかけた分だけ、わかってくれるんだと感じます。

 

普段、ツンが多いミミも、甘えたいときはちゃんと抱っこしてって訴えてきますしね。

 

 

 

 

我が家の猫ちゃんたちの離乳食やトイレなど、すべて私一人でやってるのでやっぱりわかってくれてるんだなぁって思います。

報われる^^

 

 

 

 

子猫たちが、離乳食をなかなか食べてくれず、いっぱい悩みました。

ネットでもたくさん調べました。

そろそろ、獣医さんに見せようかとも思ったけど、見てもらったところで解決策があるとも思えず。。。

 

 

たどり着いたのは、むりやりご飯の認識をさせるという手段だったけど、それからご飯を食べてくれるようになったので、結果的によかったと思いました。

 

 

やれることをやらずに死なせてたまるか!

そんな思いで、動いた結果です。

 

 

 

朝起きて、まず子猫の生存確認から始まる日々。

 

安心して朝が迎えられる日々が当たり前に訪れますように。