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南の島、与論島からアラフォー主婦が楽しく発信するブログ

与論島 製糖期到来

与論島に、いよいよ製糖期到来です。

 

明日から、与論島の製糖工場が稼働しますよ~。

 

 

私は、今季で3年目の製糖工場勤務となります。

 

 

私の携わる業務は、糖度を計る部署です。

 

3年連続。

 

 

今年も、運よく誘ってもらえたので、働けます^^

 

 

同級生がこの部署の責任者です。

同級生のよしみで今年も声かけてもらえたと思うので、しっかり働こうと思います^^

 

 

 

明日は、操業開始前の開会式的な?

そして、明後日からサトウキビが搬入されますよ。

 

 

これから、農家さんも忙しくなりますね!

 

 

そして、ハーベスター業のみなさんも、フル稼働で忙しくなります。

 

 

私が子供の頃は、各家庭手狩りがほとんどでした。

ここ数年は、ハーベスターが一般的になってきました。

 

 

ハーベスターは、兼業農家にとってはありがたい存在。

だけども。。

 

ハーベスターが入ったあとは、畑の手入れが必須。

荒れ放題になってしまいます。

 

そして、ハーベスターに頼むと収入が手狩りの半分ほどになってしまう。

 

 

たくさん、大きな畑を持ってる農家ならいいかもしれないけど、初規模農家さんには大打撃。

 

 

賢く、ハーベスター利用しないといけないですね。

 

 

私の実家は、そこそこの畑がいくつかあります。

私の実家はずっと兼業農家。

 

 

父が

仕事の後に夜遅くまで畑の手入れをしていた記憶があります。

 

 

私が結婚して島に数年住んでいた時も、旦那とともに手伝った。

 

沖縄に引っ越してから何年かたち、また家族で島に帰ってきてから、また旦那と手伝ってる。

 

私が製糖工場にバイトに出ても、休みの時に手狩りの分は手伝っている。

 

 

今年もそんな時期がやってきたのである。

 

 

 

だがしかし。

 

 

今季はどうなることか。

すべてハーベスターにお願いするかもしれない。

 

 

父が、療養が必要な事態になっているからだ。

 

 

私は、サトウキビをかさぐことはできても、倒したり運んだりはできない。

姉か、旦那にお願いせねばなるまい。

 

 

 

島のサトウキビ農家は、これから後継者問題もどんどんでてくるだろうと思われる。

 

 

若者も島に帰ってきてるかもしれないが、農業をするかと言えばそれはまた別問題である。

 

 

島の産業と言えば、観光業・農業(サトウキビ含む)・牛。

 

観光には、マリンも当然含まれる。

 

マリンにいたってはどうしても季節性がある。

サトウキビに至ってもそうだ。

 

牛は年に数回、セリがあったとしても、毎年コンスタントに売り上げがたつとは保証されない。

 

 

島の産業は常に不安定そのもの。

 

 

 

こんな島に生まれ育ち、どうしたものか。

 

 

自分が農業をつぐかといったら、つぎたくはない。

 

不安定極まりないし、しんどいから。

 

 

それなら、季節的にバイトとしてかかわるほうがいい。

 

 

ごめんなさいって気持ちもあるけど、今の私にはこれくらいがちょうどいい。

 

 

 

 

 

将来的に、旦那さんの地元に帰ることもあるのかもしれない。

それはまだわからない話だけど。

 

できれば、このままこの私の地元で過ごしたいと思う。

 

友人関係も、家族共通の好きなスポーツも、この島が充実してる。

 

 

 

このまま、この島で死にたい。

 

 

島での働き方をかんがえていると、都会であくせく働くより幸せだなぁと、つくづく思う。

 

 

 

ありがとう。

 

 

こんなあまちゃんな私をバイトに雇ってくれてありがとう。

 

 

器用貧乏、ある程度物分かりはよく、仕事はすぐ覚えます。

短期のバイト、あちこち渡れると幸せ。

 

一か所にとどまりたくは絶対にない。

 

 

 

正社員ごめん。

 

 

短期・季節バイト大歓迎です。

 

 

 

 

私、人見知りです。

 

 

人間関係、めちゃくちゃ苦手です。

 

 

 

 

 

挙動不審です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人見知りが激しすぎると、逆に対応が上手に見える現象発症します。

 

 

 

 

明日から数日、もしかしたらそんな症状が発生するかもしれません。

 

すみません。

 

 

 

さて。

今日も疲れたし、寝ますかね。