マミブロ

南の島、与論島からアラフォー主婦が楽しく発信するブログ

18歳になった次男の今後について考えてみる

我が家には年子の息子が二人いる。

 

 

長男は5月に19歳になった。

 

次男が、6月に18になりました。

 

 

長男は、高等部3年間を親元離れて一人奄美で過ごした。

 

そして、無事卒業して島に帰ってきたわけだ。

 

 

 

家族がやっとそろった。

 

そろったというのに、もしかしたら今年一年間だけになるかもしれない。

 

 

次男が今高校3年生だから、もしかしたら卒業後に島を出るかもしれないのだ。

 

 

 

進路が決め切れない次男。

 

三者面談の時にも別の機会に先生も交えて話す機会があった時にも言ってあることがある。

 

 

 

「進路は無理やり高校卒業するまでに決めなくてもいい。

妥協やなんとなくとか、学校側が進路を決定してから卒業しろと言ってるからと言って決めるものではない。

あんたの人生なんだから、特に今なにもないのなら無理して決めるべきではない。」

 

 

そう、はっきり言った。

 

 

先生の担任としての実績や、学校側の進路先との実績造りのために、これから未来を切り開いていく子が合わせることはない。

 

 

卒業したら、なにかしら生活費を稼ぐためにバイトでもしたらいいと思うのだ。

 

 

昔と違って今は、いろんなことを仕事にできる時代になったから。

 

 

ユーチューバーなんていうひともいるし。

ゲーム実況者もいるし。

 

eスポーツで生計を立てる人だっているじゃないか。

 

 

ドローンを飛ばして撮影して、それを生業とするひともいる。

 

 

私のように、美容師免許を取ったのに美容師として働かずなひともいるんだ。

 

私はこれまで、派遣の仕事やら役場・役所の臨時職員として働いたこともあるし。

事務の仕事もしたし。

 

季節になれば、製糖工場やその他工場で働くこともある。

 

 

ハンドメイド作家として、制作販売もしたりする。

 

 

ときには、自分のブログで美容ネタを書いてアドセンスからのお小遣いをちりつもで稼いでいたりもする。

そんなときは、美容の知識が役に立つ。

 

 

こーやって、自分の好きなことやりたいことをちょこちょことこなして稼ぐ方法だってある。

 

 

そこから、一つにしぼって突き詰めていってもいいと思うし。

経験したことは、のちに役にたつときがくる。

 

 

だから、次男にはどんなでもいいからバイトしながら好きなこともやって、いろんな方法でお金を生み出すことを学んでみてほしい。

 

 

 

今年の夏は、久々に家族そろって魚釣りがしたいなぁ。

 

 

小学生の頃から、次男が魚釣りにハマってよくお友達と釣りにいったりもしていたし。

家族でも釣りをたくさんしたなぁ。

 

 

私の釣りの先生は、次男で、いつも手取り足取り教えてもらってたなぁ。

 

 

ルアー釣りも、私はなにがなんだかよくわからないままやってみて、魚が食いついたときは次男に変わってもらって、釣りあげてもらったり。

 

 

次男は、ルアーも手作りしてた。

 

なんでも、作ってみたい・作ってみようって思うところは私に似たのかもしれない。

 

 

ルアー作りのときに、ラメマニキュアを使うんだけど。

私のものを使ったり、100均でルアー用に買いそろえたりもしてたなぁ。

 

 

好きなことって、どんどんチャレンジして極めていきたくなるし、上達も早い。

 

 

あの頃の熱をまたなにかしらで発揮してくれるときがくるといいなぁ。

 

 

 

 

子供が巣立つのは寂しいけど。

それでも、やっぱり一度は島外での生活・親元を離れての生活をした方が成長できるのかもしれない。

 

 

その時がきたら、たぶん長男の時みたいに毎日泣いて暮らすのかもしれないけど。。。

 

 

18歳。

大人と子供のはざま。

 

 

これからもっとたくましくなってくれることを願う。