マミブロ

与論島在住主婦の視点で生活のあれこれを言いたい放題します

突然のヤル気スイッチ

ドタバタ

 

ドタバタ

 

(う、うるさい。。)

 

 

昨夜は、頭痛と吐き気で2時間程寝て目が覚めて。

 

そこから朝5時ちょっと、パパが出勤する頃まで起きていた。

 

寝着いたのは、おそらく朝6時頃。

そこからやっと眠れてゆっくり10時前に起床。

 

やっぱり、頭は痛くて。

布団でずっとうだうだしてたら。。。

 

 

家の中をドタバタ歩き回る足音。

 

電気ポットのお湯を沸かす音。

 

コーヒーの香り。

 

 

脳性麻痺のある長男、ルーティーンはこなさないと気持ちが落ち着かない様子。

毎日、朝とお昼3時(もしくはデイから帰宅後)頃にはコーヒーを飲む。

 

 

今朝も、コーヒーを準備していたのは変わらず。

何口か飲んで、コーヒーを後回しにしてなにやら動きだした。

 

静かに様子を伺っていると。。。。

 

廊下をクイックルワイパーしだした。

 

我が家には、猫様が5匹いるので、すぐに猫様の抜け毛で大変なことになる。

 

クイックルワイパーの係は、長男になってるんだけど。

 

それが、今日は何も言われていないのに自主的にやり始めたのだ。

 

 

クイックルしたあと、集めたごみの回収しきれない分は掃除機で吸うんだけど。

これも、自分でやりだした。

 

 

そして、ゴミ箱からゴミがあふれそうになってるのを見て、ゴミ袋を取り出し、ゴミをまとめだした。

 

いやいや、これだけじゃない。

 

猫様のカリカリスポットの、飛び散ったカリカリも片付けだしたのである。

 

 

どういうことだ。

 

 

いったい、今日はなにが起きてこれほどに掃除や片付けに意欲的になっているのだ。

 

 

しまいには、私が洗濯ものを干していると、俺も手伝おうか?と言わんばかりの顔とジェスチャー。

 

いや、さすがに洗濯はママがやるわ、と遠慮しといた。

 

このお手伝い精神、次男も引き継いでほしいものである。

 

 

次男は、こういった普段の家事とかのお手伝いをまったくしない。

 

なぜだ。

なぜ、こうも違うのか。

 

いや、次男だってかわいいかわいい小学生の頃は、ママ大好きでお手伝いしてくれたのだ。

 

 

私が体調悪いことが多いから、ラクさせたい、てな感じで動いてくれていた。

 

 

小学校何年生の頃だっただろうか。

食器を洗ってくれているのを見て、めちゃくちゃおどろいたのと、嬉しすぎたのと。

照れくさそうに、誇らしそうに、でもなんてことないですよ、て顔で食器を洗ってる次男は本当にかわいかった。

 

天使そのもの。

 

高校3年生になった今、1歳年上の長男を見習ってもう一度天使になってくれと願う。

 

 

気まぐれに、私の食事を作ってくれることがあるけど、本当に気まぐれだからいつその食事にありつけるかもわからない。

 

 

 

うちの息子たちのヤル気スイッチはどこにあるのだろうか。

 

それがわかったら、定期的に押してやりたい。

 

 

 

今後は、お手伝いとは言わずに、家事分担制にするか。