マミブロ

与論島在住主婦の視点で生活のあれこれを言いたい放題します

術後の経過~体調~

3月10日に、子宮筋腫・子宮全摘術をし、いったん退院したものの原因不明の大量出血いよる緊急入院・手術を経験。

 

 

3月29日の深夜、就寝前にトイレに行くと、流れるようにサラサラと出血した。

それから、30分ちょっとトイレで動けず。

 

手術をした病院に電話をして指示を仰ぎ、島の病院に指示を受けた内容などもろもろを電話にて説明。

 

救急診療にて検査・緊急入院。

翌日、絶対安静。

そして、3月30日、婦人科の先生の受診を目前に控え大量出血。

 

そこからはトントンと話が進んだ。

 

 

出血しすぎて、体力はほぼゼロ状態で疲れがすごかった。

貧血症状、というのでしょうか。

 

声出すのも疲れるし、目開けるのも疲れる。

 

でも、次から次へと処置しに来てくれる看護師さんたちとコミュニケーション取らなきゃだし。

 

ヘリ搬送に伴い、救急隊員の方々にも受け答えせねばならない。

 

はぁ、、疲れた。

 

 

 

沖縄の病院に到着してから、すぐ検査検査で手術の段取りも進んだ。

 

 

カテーテルを通しての、出血箇所の塞栓術というものだった。

 

お腹を切る手術より怖いと感じたのは私だけだろうか。

 

たびたび、造影剤が流されたりするんだけど。

これが、ほんとに苦しかった。

ただでさえ、息も絶え絶えなのに、余計息が苦しくなる。

 

造影剤のせいで死ぬんじゃないかと思ったわ。

 

 

ショックバイタル、血圧60/30。

何度も、緊迫した声で連呼されるもんだから、死ぬと思った。

 

 

3月31日から入院した沖縄の病院は、4月13日に無事退院することができた。

 

 

術後、熱が続くし体調もすぐれないことも多く。

 

 

ゆっくり治療していきましょう、ということでした。

 

 

術後、出血も確認されず、とにかく頑張って食べるという日々。

 

 

出血の原因がはっきりとはわかっておらず、その後の体調にも不安を感じる。

 

気持ち的に自分では大丈夫だと思ってても、ちょっと家事を頑張ってみると具合が悪くなる。

これは、今でも続いている。

 

先生からは、重いものはまだまだ持ってはダメ、と言われている。

スーパーのレジに復帰するのも、まだ好ましくない、という判断。

 

いったい、いつから働けるようになるのか。

 

「事務とか、座った仕事だったらそろそろ復帰してもいいかな~とは思うんだけどね」

て、ことだったので。

 

転職することにしました。

 

はい、もう新しい職場決まってます。

 

実は、退院間近にコンタクトとって、話進めていました。

退院して、島に戻ってから面接?というか挨拶をして、採用してもらいました。

 

お仕事は、もう少し療養して、仕事の流れなどをみて5月中旬以降からの出勤となります。

 

 

現在の体調としては、普通に歩く分には問題なし。

早歩き、走る、は腹圧が思ったよりかかるので、具合が悪くなるのでまだ無理め。

フットサルも早く参加したいけど、いきなりガツガツはやらないでね、と先生から言われたので。

かる~くパスの練習をしたり、まったくできないリフティングの練習をしてみたり。

お腹に痛みが出たり、気分が悪くなったら、そこでおしまい。

 

退院後しばらくは、家事はまったくできませんでしたが、今は食器洗ったり洗濯を干したりくらいはできるようになったかな。

 

立ってる時間が長くなると、その後具合悪くなって横になって過ごすことになるんだけど。

 

昨日は、パパと一緒に、寝室と私の作業部屋の移動を頑張ってみた。

と言っても、ほとんど私は見てるだけだったり、ちょこちょこっと小物を運ぶくらいだったけど。

 

術後間もなくは、座ってる時間が長いとものすごく疲れたんだけど。

最近は、長く座っていられるようになった。

事務の仕事就くから、長く座っていられるようにならないとね。

 

声もだいぶ張れるようになった。

体力がものすごく落ちたから、声を出すのも、ほんとに体の力振り絞らないと出ない感じだったからだいぶ回復したと思う。

 

表面じゃな無くて内部の傷口はまだまだ痛むことが多いから、無理せずに頑張って行こうと思う。